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おが~るシステム

北日本の方言で、「成長・大きくなる」を意味する「おが~る」を冠したおが~るシステムについて、導入事例や費用、特徴をまとめていますのでご覧ください。

おが~るシステムの導入事例

作業負担の減少で、気持ちもだいぶ楽

システムを導入したきっかけは、2015年度から始まった「子ども・子育て支援新制度」です。

登降園の時間を正確に記録するほか、作業の効率化を図るため利用することにしました。

導入して一番良かったのは、延長保育の集計です。それまでは手書きで記録したものを集計していたので、かなりの時間と手間がかかっていました。

システムを使うことで作業の負担もなくなり、気持ちの上でもだいぶ楽になりました。

参照元:おが~るシステム(https://ogaru.jp/case/kuroishino/)

気軽にできるタッチパネルが定着

おが~るシステムを導入したのは、保育業界にICT化が必要と言われてすぐの平成27年の頃でした。

他社のシステムとも比較検討しましたが、一番重視したのは毎日使う保護者にとっての使いやすさです。

特に朝は時間のない中で登園するため、早く簡単に打刻できるものが良いと考え、おが~るシステムを選びました。

導入当初は打刻用のカードも配布していましたが、気軽にできるタッチパネルの方が定着しました。

参照元:おが~るシステム(https://ogaru.jp/case/tenshouji/)

「このアプリがあって助かる」と好評

おが~るシステムのオプションで、保護者と連携できるおがログも活用しています。

当園には140名以上の子どもたちが在籍しているため、システム導入前は毎朝、遅刻や欠席の連絡応対にかかりきりになっていました。

特にインフルエンザの時期は電話が鳴りやまないほど。

おがログはそういった連絡のほか、メッセージのやりとりもできるのでとても便利です。

保護者からも「このアプリがあって助かる」と好評です。

参照元:おが~るシステム(https://ogaru.jp/case/mutumi/)

おが~るシステムの機能

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おが~るシステムの費用

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おが~るシステムの特徴

遠隔操作によるサポート

おが~るシステムは遠隔操作システム、TeamViewerを活用することで、インストールからセットアップ、バージョンアップやサポートの負担を軽減します。

自分たちではなく、遠隔操作にておが~るシステムのスタッフが作業を行ってくれるので、余計な負担がかかりません。

現場の声を吸い上げた豊富な機能

おが~るシステムは現場の声を大切にしています。これまでに何度もバージョンアップを行っていますが、それらは現場の声を反映するためのもの。

「あるといいな」を形にすることで、利便性の向上を常に行っています。このことからも分かるように、常に利用者の声に耳を傾ける進化を止めないシステムです。

「おがログ」を用意

オプションではありますが、おがログを活用すると、保護者とのメッセージのやり取りも可能になります。

ちなみにメッセージは既読確認が可能なので、相手が読んだか読んでいないのかを把握できます。

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