公開日: |更新日:
引用元:SERVE公式HP
https://serve.jp/service/
保育園やこども園向けの業務支援システムとして知られる「SERVEシステム(保育管理シリーズ)」は、登降園管理や連絡帳、保護者請求などの機能をクラウド上で連携できる保育ICTシステムです。累計導入施設は3,470ヵ所以上にのぼり、全国45都道府県で導入実績※があります。こちらでは、現場の業務負担軽減に貢献する機能や実際の導入事例、費用体系について詳しく調査しました。
1分でわかる!「SERVEシステム(保育管理シリーズ)」はどんなシステム?
※参照元:メシウス株式会社公式サイト(https://serve.jp/service/)2026年10月時点
SERVEシステムだけじゃない!
おすすめ保育ICTシステムはこちら
社会福祉法人柳下福祉会が運営するやまゆり保育園では、従来、延長保育報告書や行政提出書類の作成を手作業で行っており、多大な時間がかかっていました。SERVEシステムの導入後は、複雑な横浜市給付費請求を効率的に処理できるようになり、作業時間が大幅に短縮しました。また、バーコードリーダーによる打刻管理の導入によって、入口から保育室までのタイムラグを削減することに成功しています。
請求業務においては、1箇所に基本金額を入力するだけで関連データへ反映されるため、ミスなくスムーズに請求書を発行できるようになりました。
参照元:SERVE公式HP(https://serve.jp/case/yamayuri/)
社会福祉法人パピーランドが運営するえぶち保育園では、送迎時に玄関を開け放して保護者を出迎える運用を行っており、セキュリティ面が大きな課題でした。SERVEシステムと電気錠を連携させたことで、門扉の施解錠を自動制御できるようになり、園舎への不審者侵入を防ぐ防犯体制の強化を実現しました。
さらに、電気錠の解錠と同時に登降園データが打刻される仕組みにより、延長保育料の集計作業も迅速化しています。職員間の連絡ツールとしても機能しており、園内のスムーズな情報共有に役立っています。
参照元:SERVE公式HP(https://serve.jp/case/egaoen/)
参照元:SERVE公式HP
https://serve.jp/service/contact/
SERVEシステムは、保育現場に必要な機能を網羅的に備えています。各機能がクラウド上でリアルタイムに連携するため、二重入力の手間を省き、業務全体の効率化を図ります。
コストパフォーマンスや導入効果を重視する小規模施設から、園間の情報連携をスムーズにしたい複数拠点を展開する法人まで、幅広い規模に対応できるシステムです。特に、クラウド連携を活用して、登降園データの収集から保護者請求、給付費の計算・申請までを単一のシステムで一元管理し、転記作業や入力ミスをなくしたい施設に向いています。
当メディアでは、「職員(保育士)」「お子さん(園児)」「保護者」という3つの視点から保育ICTシステムを多角的に比較しています。自園が抱える具体的な課題に対応した機能を見極めるために、ぜひお役立てください。
先生・お子さん・保護者にやさしい
保育ICTシステム比較を見る
必要な機能のみをピンポイントで組み合わせて導入できるため、無駄なコストを抑えた運用計画が可能です。費用プランは、公式フォームの問い合わせから見積もりをとることができます。
SERVEシステムは、登降園管理・連絡帳・保護者請求・計画記録・給付費といった独立しやすい業務システムをクラウド上で強固に連携できる点が大きな強みです。一元化された園児データベースを参照するため、システムごとに同一情報を繰り返し入力する手間が発生しません。
操作画面は日常使い慣れたExcelに近い操作感を実現しており、コピー&ペーストによる直感的なデータ入力が可能です。さらに、園で従来使用していた紙やExcelの独自フォーマットをそのまま活用できる帳票カスタマイズにも柔軟に対応しています。
開発・運営を手掛けるメシウス株式会社は、保育業界において35年以上のサービス実績を持ち、累計導入施設3,470ヵ所以上、全国45都道府県で導入実績※があります。
保育管理シリーズをはじめ、給食管理や財務会計、人事労務など全16種類の豊富なシステムラインナップを展開しており、園の成長段階や抱える課題に合わせた段階的な追加導入にもスムーズに対応できます。
※参照元:SERVE公式サイト(https://serve.jp/service/)2026.10時点
導入検討時には、実際の機能や操作性をじっくり確認できる3か月間の無料体験期間を用意しています。現場の保育士や事務スタッフが使いこなせるかを事前検証できるため、ミスマッチのない安心して選べる運用設計が可能です。
導入後も専門スタッフによるサポート窓口が設置されているほか、複雑な制度改正や公定価格の見直しが発生した際もシステム側で速やかにアップデートを実施。安心して運用を継続できる環境が整っています。
SERVEシステムの導入手順は以下の5つのステップで進みます。
| 社名 | メシウス株式会社 |
|---|---|
| 電話番号 | 050-5357-4036 |
| 所在地 | 宮城県仙台市泉区紫山3-1-4 |
| 公式サイト | https://serve.jp/ |
引用元:https://home.childcareweb.jp/
発達メカニズム解説、発達支援の内容と援助の解説、発達通過率グラフなど、保育士の研修にも役立つ機能が豊富
カリキュラム一元管理・記録管理連携、発達メカニズム解説、発達支援・発達特性記録管理、等
引用元:https://www.hoic.jp/
職員、パート情報管理、職員間連絡帳機能、職員間お知らせ機能、職員専用マイページなど、職員の管理機能が豊富
職員・パート情報管理、職員間お知らせ機能、職員専用マイページ、勤怠・シフト管理、等
引用元:https://lookmee.jp/
園・施設での日常写真を販売、写真データ・動画の販売、フォト連携で写真付き記録が残せるなど、写真データを使用した機能が豊富
園・施設での日常写真・データ・動画の販売、写真付き記録の作成、お知らせ一斉送信、等