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ゆめ・ドリーム

保育施設に関する豊富な情報を蓄積し、活用することができる「ゆめ・ドリーム」の導入事例や費用、特徴についてまとめました。

ゆめ・ドリームの導入事例

残業・業務の持ち帰りがなくなった

保育日誌や指導計画の承認がシステム上で行われるようになったので、書類の提出状況の確認や決済がとても楽になりました。

加えて、電子承認となったため、印刷の必要がなくなり、ペーパーレス化につながりました。

また、手書きからパソコン・タブレットへの入力に変わったことで、書類作成にかかる時間が短縮されました。

この時短効果によって、業務が勤務時間内に終わるようになり、残業・業務の持ち帰りがなくなりました。

参照元:ゆめ・ドリーム公式サイト(http://www.act-soft.net/contents/product/yume-dream-user.html)

職員への負担を飛躍的に軽減することが

欠席日数や教育・保育日数がそれぞれ自動で集計され、それが自動で園児出席簿にも反映されるようになりました。

また、集計された教育日数が日誌と併せて指導要録にも反映されるようになりました。これらの効果により、職員への負担を飛躍的に軽減することができました。

また、出退勤をICT化したことで、職員の労働時間の集計も簡単になり、集計した時間を職員の給与計算に活用することができるようになりました。

参照元:ゆめ・ドリーム公式サイト(http://www.act-soft.net/contents/product/yume-dream-user.html)

ゆめ・ドリームの機能

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ゆめ・ドリームの費用

ゆめ・ドリームの特徴

情報を集約し、活用できる

園児の保育内容を一覧表示できる機能を搭載。これにより、園児ひとりひとりに対してどのような保育を行っているのかを簡単にチェックすることができます。

そのため、新人の保育者でも先輩たちの保育内容を参考に、質の良いサービスを提供できるのではないでしょうか。

また、保育内容の情報だけでなく、登降園や書類作成、出退勤など、幅広いデータを一元管理することが可能です。

園の状況をひと目で把握できるので、業務改善や連絡事項の伝達にも役立つでしょう。

簡単に登降園状況を把握できる

専用端末に、ICカードまたはスマホをかざすだけで登降園の処理が完了。保育者側からは、園児の登園状況のチェックができるのもメリット。

また、未満児の保育中にはタブレット端末から経過記録等を入力可能です。

従来であれば、手書きで連絡帳に記録していた作業を、スキマ時間にこなせるようになることで、業務時間の短縮に繋がるでしょう。

書類の作成忘れを予防する便利機能

作成時期が迫っている書類を職員毎にピックアップ。トップ画面に表示されることで、作成忘れの予防に。承認が必要な書類も同様に表示されるので、承認作業も楽になるでしょう。

園の情報はゆめ・ドリームに蓄積されていくので、その情報を指導計画等の書類づくりの参考にすることもできます。

辞書登録機能もあるので、使用頻度が多い文言は辞書に登録し、必要なときに素早く書類に反映させることも可能です。

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