お子さんの成長を見守る

保育ICTシステムは、職員のお仕事を効率化することで、お子さんと向き合う時間を増やすだけでなく、システムを通してお子さんの成長と健康を見守ることも可能です。業務効率化と保育の質を両立させるために、先生・お子さん・保護者にとって、やさしい機能に対応するシステムを選びましょう。

先生・お子さん・保護者にやさしい
保育ICTシステムを【機能数】で比較してみた

保育内容の機能
保育の記録
30 13 4
保育の計画
6 3 3
業務管理の機能
登降園の管理
6 6 6
職員の連携強化と業務管理
6 4 1
保護者との連携機能
保護者との連携を支援
7 5 3

先生・お子さん・保護者にやさしい
保育ICTシステム3選

保育ICTシステム37製品の中から、無料でお試し(デモ)ができ、導入費用を公式サイトに掲載している3システムを厳選。機能数が豊富な順に、各ソフトが対応できる機能を職員向け、お子さん向け、保護者向けの3視点で見ていきます。

根拠と科学的な視点をもとに、
保育の質向上を目指すシステム

ChildCareWeb
(チャイルドケアウェブ)

先生の業務効率化や、保護者とのコミュニケーションはもちろん、保育の質と専門性を高めることを目的としたシステムで、根拠にもとづいた指導計画や、科学的視点をもとにした発達チェックなど、お子さんと向き合うための機能が充実。白梅学園大学子ども学部名誉教授、東京大学名誉教授、前白梅学園大学・同短期大学学長といった、幼児教育業界の専門家も推薦しています。

引用元:Youtube(https://youtu.be/jA5F68VIf4c)

ChildCareWeb
(チャイルドケアウェブ)の
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先生・お子さん・保護者にやさしい機能

業務管理の機能
先生同士の連携強化で、
保育の専門性を向上

登降園記録管理や出欠管理、請求書発行やキャッシュレス決済など、先生のお仕事をを効率化する機能はもちろんのこと、ダッシュボード機能や、職員間連絡ツールで情報共有が可能。チャット機能で保育について語り合ったり、記録された内容を読み返すことで、新たな気づきに出会えたり、保育の専門性を高める工夫が盛りだくさんです。

登降園の管理
登降園記録管理 出欠管理 延長保育計算 請求書発行 保育実績レポート キャッシュレス決済
職員の連携強化と業務管理
チャット機能 ダッシュボード機能 ファイル共有機能 職員間連絡ツール タスク管理 出退勤管理
保育内容の機能
幼児教育の専門知識を活かした
多彩な機能を満載

科学的視点をもとにした発達チェックや、発達支援・発達特性記録管理など、お子様の発育・発達を記録する機能を用意。また、個別指導計画や加配児用個別支援計画、クラス指導計画など、専門知識を活かした提案で、お子さんの健やかな成長を見守ることができます。

保育の記録
児童票 身体発育記録 身体発育グラフ 病気の履歴管理 感染症管理 予防接種管理 アレルギー管理 怪我等の記録 健康診断記録 歯科検診記録 感染症アラーム 発達カルテ プロフィールチャート 経過記録カルテ 発達チェック 発達支援・発達特性記録管理 保育経過記録管理 保育日誌 ドキュメンテーション 電子連絡帳 業務日誌 保健日誌 午睡チェック ヒヤリハット/事故記録簿 等 発達メカニズム解説 発達支援の内容と援助の解説 発達通過率グラフ 保育レシピ・マニュアルタグ付け機能ポートフォリオ/記録検索
保育の計画
全体的な計画/保健計画/食育計画/子育て支援計画 等 クラス指導計画(年齢別/異年齢) 個別指導計画 加配児用個別支援計画お気に入り登録 電子印機能
保護者との連携機能
園と保護者の
コミュニケーションを便利に

園からの一斉連絡はもちろん、特定の保護者や一定の範囲の保護者への連絡など、送信先を自在に設定できるほか、園だよりや献立表などのファイル送信ができます。また、保護者用アプリからは、登降園管理機能と連動する欠席の連絡や、お迎えが遅れる等のコメント送信が可能で、双方のコミュニケーションを円滑にします。

保護者との
コミュニケーション
電子連絡帳欠席連絡お便り等のファイル配信登降園時間の実績請求書の配信クレジットカード決済 保護者連絡機能

ChildCareWeb
(チャイルドケアウェブ)の
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ChildCareWeb
(チャイルドケアウェブ)のサポート

  • 契約前:訪問(ウェブ会議)による無料のデモンストレーションと、お試しデモアカウントを用意
  • 導入前:ヒアリングを実施し、園の教育方針や計画に合わせて書式を調整
  • 導入後:電話、メール、ウェブ会議、訪問で相談可能

ChildCareWeb
(チャイルドケアウェブ)の運営会社情報

会社名 ChildCareWeb有限会社
電話受付時間 平日9:30~18:00
創業 1998年4月2日設立

HP更新情報

  • 2021.04.16
    新着情報
    新機能リリースのご案内
  • 2021.04.02
    新着情報
    新機能リリースのご案内
  • 2021.04.01
    新着情報
    ChildCareWeb CoNNNect保護者アプリ更新に関するお知らせ

SNS更新情報

事務業務をICTで効率化し、
先生の働き方改革を目指すシステム

CoDMON
(コドモン)

事務作業や突発的な対応に日々追われてしまい、子どもと向き合う時間や、先生同士のコミュニケーション時間が思うように取れない保育現場。コドモンの導入によって、事務作業や煩雑な業務を効率化することで、子どもと向き合う時間と、向き合う心の余裕を生むほか、先生のエンゲージメント向上も目指せます。

引用元:Youtube(https://youtu.be/RtqF2eqGgcE)

CoDMON(コドモン)の
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先生・お子さん・保護者にやさしい機能

業務管理の機能
煩雑な業務の効率化で、
日々の負担を軽減

毎月の保育料や一時保育料、教材や制服、用品費、送迎費、課外授業の請求など、保護者向けの請求をまとめて管理し行うことができるため、煩雑な事務作業の効率化が図れます。また、収納代行機能を使うことで、口座振替手続きや、毎月の請求書発行作業を大幅に軽減します。

登降園の管理
登降園時間の記録 保育料の計算 出席簿の作成 請求書・領収書・証明書の発行 口座振替サポート バス運行管理
職員の連携強化と業務管理
職員間連絡シフト管理機能ホームページ制作職員の勤怠管理
保育内容の機能
計画や記録の入力時間を
大幅に短縮

指導計画や、日誌を始めとした記録物、自治体提出書類などをペーパレスで管理。3,000を超える文例を使って入力効率を高められるほか、過去の入力内容を参照しながら作成できるため、書類の品質は維持しつつも、入力時間を大幅に短縮できます。

保育の記録
発達記録、児童票作成 ヒヤリハット、献立表など書類作成 健康管理 午睡、対応チェック(IoT対応) 身長・体重・頭囲測定 排便チェック 食事チェック 健康診断記録 給食管理 レシピ管理 献立管理 栄養価計算 献立のアプリ配信
保育の計画
指導案・要録作成 ドキュメンテーション 日誌作成
保護者との連携機能
園・先生・保護者の
コミュニケーションをサポート

日常のお便りや連絡帳、写真の公開などをペーパレス化し、アプリ経由で保護者に情報配信が可能。既読機能で伝達漏れや「言った言わない」の問題を防ぎ、園・先生・保護者間の円滑なコミュニケーションをサポートします。保護者と施設への連絡にも対応しているため、連絡帳の提出や、出欠席の連絡や延長保育の申請ができます。

保護者との
コミュニケーション
お知らせ・お便り配信 災害時の緊急連絡 連絡帳のやり取り 欠席や遅刻の受付 写真の掲示販売

CoDMON(コドモン)の
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CoDMON(コドモン)のサポート

  • 契約前:最短当日でアカウントを発行し、最大45日間無料でお試し可能
  • 導入前:1ヶ月程度の現場でのテスト運用で、運用方針を決定
  • 導入後:日常操作で不明な点はカスタマーサポートチームが支援

CoDMON(コドモン)の運営会社情報

会社名 株式会社コドモン
電話受付時間 平日9:00~18:00
創業 2018年11月7日設立
運営会社情報

HP更新情報

  • 2021/05/19
    新着情報
    写真販売・連絡帳製本の販売利益が「コドモンポイント」で受け取れるようになりました
  • 2021/04/14
    新着情報
    【4/20更新】連絡帳製本の新しいサイズ、レイアウトの販売設定ができるようになりました
  • 2021/03/30
    新着情報
    保護者アプリ案内状のレイアウトが変わります

SNS更新情報

施設・職員・保護者を
円滑につなぐシステム

Brain
(ブレイン)

職員の出退勤や保育の予約確認といった施設の経営に役立つ機能や、指導計画や保護者へのお知らせ機能など、職員の業務を効率化させる機能。そして、予約入力や園への伝達入力といった保護者のための機能など、施設・職員・保護者をつなげることを目的に、提供しているシステムです。

Brain(ブレイン)のイメージ画像

引用元:Brain(https://brain.mj-inc.jp/)

Brain(ブレイン)の
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職員・お子さん・保護者にやさしい機能

業務管理の機能
タブレットで簡単に、
情報管理が可能

預かり保育利用者の集計、欠席・遅刻・早退者の情報や、欠席・遅刻・早退者の情報など、園児の出欠や保護者向けの請求をタブレットで簡単に確認・入力できます。また、預かり保育担当者は、簡単に利用者の確認、登園・降園時間の入力も可能です。

登降園の管理
預かり保育管理(利用分) 預かり保育管理(提出用) 行政提出データ機能 予約管理 園バス乗車管理 請求管理
職員の連携強化と業務管理
共有情報管理
保育内容の機能
視覚的に成長の過程を
確認できる

成長記録を管理する機能が搭載されており、記録された体重と身長の割合から自動的にカウプ指数を算出してくれるほか、園児ひとりひとりの成長記録をグラフで表示することも可能。視覚的に成長の過程を知ることができるので、園児の発育を一目で確認可能です。

保育の記録
成長記録 ブレスチェック 給食機能 ドキュメンテーション
保育の計画
指導計画 園児台帳 園児情報管理
保護者との連携機能
システム内で
コミュニケーションを完結

パソコンやタブレットで入力することで、時間の短縮になるほか、園での様子を園児別に入力・配信ができるため、伝え忘れ防止にもつながります。また、スマホで簡単に家庭での様子を入力できるため、双方のコミュニケーションをシステム内で完結できます。

保護者とのコミュニケーション
家庭から園へ 園から家庭へ 緊急連絡帳

Brain(ブレイン)の
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Brain(ブレイン)の
サポート

  • 契約前:1ヶ月無料でお試し可能
  • 導入前:訪問の上、操作方法を案内
  • 導入後:オンラインサポート・リモートアシスタンス・サポートセンターを用意

Brain(ブレイン)の
運営会社情報

会社名 株式会社MJ
電話受付時間 9:00~18:00
創業 2003年9月3日

HP更新情報

  • 2021.01.25
    Information
    1月25日7時50分~8時35分台のシステムエラー(26日朝の対応)
  • 2021.01.25
    Information
    1月25日7時50分~8時35分台のシステムエラー今後の対応について
  • 2021.01.25
    Information
    1月25日7時50分~8時35分台のシステムエラーについて【原因について】

SNS更新情報

記載なし

保育ICTシステムを
導入するときの選び方

保育ICTシステムの導入によって、お仕事の効率化、保育の質向上、保護者とのコミュニケーション、すべてを満たすために必要となる機能を紹介します。

先生・お子さん・保護者に
やさしい機能とは

業務管理の機能

お仕事の効率化ができる

登降園記録管理や出欠管理といった出欠確認ができる機能や、延長保育計算や請求書発行など請求を管理する機能、煩雑な事務作業が効率化できるシステムを選びましょう。

先生同士の連携を強化できる

職員間連絡ツールや共有情報管理といった、保育者の連携を高めるツールは、先生同士のコミュニケーションを円滑にするほか、保育の専門性や質を高めることにもつながります。

保育内容の機能

お子さんの成長を見守る

児童票作成や午睡チェックはもちろん、健康診断記録や身体測定記録など、お子さんの健康と発育を見守る機能が搭載されたシステムを選ぶことで、より子どもの成長に寄り添う保育を可能とします。

保育の計画

子どもの生活や発達に即した各種計画を適切に作成するために、園のロジックに合わせて、書式や情報の連動性をカスタマイズできるシステムを選ぶと便利です。

保護者との連携機能

ご利用施設との日常的な連絡や緊急連絡など、大事なお子さんを預ける保護者にとっても、安心できるシステムを選ぶ必要があります。また、スマホや専用アプリで簡単に連絡が取れる、便利なシステムを選びましょう。

先生・お子さん・保護者にやさしい
保育ICTシステム比較を見る

保育ICTシステムを
導入する前のポイント

保育ICTシステムをスムーズに導入するために、準備しておきたい4つのポイントをまとめました。システム導入の目的である効率化や、保育の質向上を図るためにも、導入前の環境の整備や周りへの事前説明が大切です。

導入する目的を
具体化する

保育ICTシステムは仕事の効率化といったメリットがありますが、システムによって機能が多少異なります。求める機能は何か、解決したい課題は何か、なぜシステムを導入するのか、目的が具体的であればあるほど、導入すべき保育ICTシステムの姿が見えてきます。

保育者が操作に
慣れる期間を取る

保育ICTシステムで業務効率化は叶いますが、あくまでも使いこなしてこそ。基本的にシンプルで使い勝手のものが多いですが、やはりある程度は操作に慣れる期間も必要。使いやすい操作性か、わからないことに対してのサポート体制があるのかなど、チェックしておきましょう。

保育園のネット
環境を整備する

保育ICTシステムはインターネット環境が必要となるため、園の通信環境を整備しておきましょう。タブレットやスマートフォンに対応するシステムがほとんどですが、指導計画や業務日誌など、文書や記録の作成をする際は、パソコンが必要となることもあります。

保護者に十分な
説明をする

手書きの連絡帳や電話からスマートフォンによる申請に変化するため、保護者からの理解と協力が必要不可欠です。使いづらい場合、結局電話や紙での連絡となり、システムを導入した効果が見込めない可能性もあるため、わかりやすく使いやすいシステムを選びましょう。

保育ICTシステム「Child Care Web(チャイルドケアウェブ)」を提供する、ChildCareWeb有限会社の代表取締役である保坂佳一氏は、専門家の視点から幼児教育や保育について研究を重ね、様々な可能性を見出しています。

保育園業務支援
システム一覧

作業の効率化や保護者とのコミュニケーションに役立つ、保育園業務支援システム37製品の特徴や費用、導入事例などをまとめています。

iChild
(アイチャイルド)

効率的な事務処理のための機能をひとつにしたiChild(アイチャイルド)。QRコードを活用して登降園管理することでスピーディーな記録を可能にしています。また、豊富なサポートを用意し、不安なく利用できるシステムです。

ixsie
(イクシエ)

イクシエは、保育園に子どもを預けて働くママさんエンジニアの「保育者・保護者の両方に優しいサービスを作りたい」という想いから誕生。連絡帳と連携した登降園管理や、指導計画(年・月・週・個別)などの機能を提供しています。

イロドリ

園の立場にたち、使いやすさを徹底的に追求」することをモットーに開発されたイロドリは、タブレットに触れずに登降園管理ができる「イロドリリーダー」が魅力。そのほか、バスGPSサーチや、写真販売機能なども搭載しています。

WEL-KIDS
(ウェルキッズ)

職員が働きやすい環境と園の経営力アップを目的とした保育ICTシステム。先生の業務負担を減らすほか、園の保育コミュニケーションを支援しています。また、オンライン説明(遠隔説明)も開催中で、気軽に相談が可能です。

園-sien/園-Renraku

園児台帳や日誌などの機能を揃えた「園-SiEN 園児管理」、登降園管理に関する情報を記録・管理する「園-SiEN 登降園管理」、園と保護者間の連絡をまとめて管理する「園-Renraku」があり、組み合わせることで、より効率化が叶います。

園支援システム
+バスキャッチ

バスの位置情報機能を中心に、お知らせメール・連絡網や保護者との連絡、園児や保護者の管理機能など、保育園の業務を支援する機能を提供。保護者の住所情報やGPSの走行記録から、簡単にバスコースや時刻表の作成もできます。

おが~るシステム

保育者の日々の業務負担の軽減を目的として、自治体と大学との共同研究により開発された、おが~るシステム。岩手県の会社が提供する保育ICTシステムで、「おがる」とは、北日本の言葉で「成長」「大きくなる」を意味します。

おまかせ保育園システム

ICタグとタブレットを使用することで、打刻から出席簿作成、請求書発行を自動化した保育ICTシステム。ICタグは耐久性に優れており、園児バッグ等に取り付けても壊れづらいほか、忘れ防止や受付時の取出し時間短縮につながります。

KidsCare
(キッズケア)

KidsCare(キッズケア)は、企業主導型保育園専用の保育ICTシステムです。実際に企業主導型保育園のもとで、保育現場目線の実用性や、操作性を検証しているため、園の業態に合わせた機能や操作性が魅力です。

KidsDiary
(キッズダイアリー)

「全ての保育現場に愛と笑顔を増やす。」をモットーに、現場の声を反映して制作されたKidsDiary(キッズダイアリー)。園の先生と一緒に考えたサービスのため、「見やすい・使いやすい・わかりやすい」使い心地になっています。

KIDSNAコネクト

「保育業務のタイヘンをカンタンにかえる」をテーマに、保育業務の課題を解決するために作られた保育ICTシステム。認可保育園のほか、企業内保育所、認定こども園、学童保育、放課後デイサービスなどでも活用されています。

きっずノート

きっずノートは、全国私立保育園連盟の推奨アプリで、保育・教育現場の先生方を陰で支えるサポーターとして役立ちます。100ヶ国語以上の翻訳機能で、多言語対応の連絡帳作成を可能にするなど、グローバル化にも対応しています。

kids plus
(キッズプラス)

保育者が子どもたちとより多くの時間向き合えるよう、事務作業の軽減を手助けすることを目的としたシステム。施設管理者用Webシステム、登降園管理アプリ、保護者アプリ、3つの構成のシステムです。

kidsly
(キッズリー)

保育に関わるさまざまな業務を支援しながら、保育園と保護者のコミュニケーションを深めるサービス。保育者と家族のコミュニケーションが深まれば、子育てはもっと豊かになる、という想いから、キッズリーは誕生しました。

ChildCareWeb
(チャイルドケアウェブ)

単なる業務効率化ではなく、保育の質を高めることに着眼し、幼児教育の専門家視点で、システムを提供するチャイルドケアウェブ。統計データや、発達メカニズムなどを基にした、根拠のある提案が魅力です。

CCS(チャイルド
ケアシステム)

CCScensor、CCS NOTEからなるシステムは、自園の環境に合わせて部分的な導入も可能。全国の導入施設からさまざまな情報が送られて改善・発展するシステムは、現場の声が反映された実用性の高さが特徴です。

CoDMON(コドモン)

先生の事務業務をICTで省力化し、先生の働き方改革と、保育・教育の質向上を支援するツール。保育者がやりがいを持って働き続けるための環境作りを「ワンストップ」で提供することを目的としています。

コミュなび

幼稚園や幼稚園教諭専門学校をグループに持っていることから、「現場の声」を元に生まれたシステム。クラウドタイプでインターネット環境さえあればすぐに導入可能な点や、シンプルで分かりやすい操作性が特徴です。

Kid’s View
(キッズビュー)

現役保育者の声を反映して開発されたシステムのため、現場が必要する機能や、あったらいいなという意見を取り入れて、サービスを提供しています。パソコンに不慣れな人でも使いやすい操作性が特徴でしょう。

桜システム

保育者の日常業務支援と、園の状況を分析し、より良い園づくりをサポートするためのソフト。保育園に訪問をし、実際の現場の意見をもとに、機能を追加したり、操作性を更新したり、日々現場と向き合い、進化しています。

すたんぷステーション

カスタマイズ性に優れたICTシステムとして、業務効率化に貢献。システムを調整することで、各園の作業環境に合わせることを可能にしました。今まで行っていた業務を変化させることなく、すたんぷステーションの導入ができます。

はぐくむ保育

充実のサポート体制と、豊富な事例をもとに作成可能な指導計画が特徴です。保育者に向けて、操作・運用テクニックを学ぶ研修を開催することで、業務効率化を図るためのポイントも学べ、システムを現場ですぐに活かせます。

hugmo(ハグモー)

業務のICT化をサポートする「hugnote」と、園児の健康を見守る「hugsafety」の2種類のサービスを提供。写真をアップロードする機能があるため、施設内で遊ぶ園児の様子を見ることを可能に。保護者の安心にも繋がっています。

パステルApps

園児と触れ合う時間を増やすために、豊富なアイディアを詰め込んだ保育ICTシステム。施設のニーズに合わせてオプションが追加でき、柔軟性に優れた使い方が魅力です。メールの一斉送信機能も付属し、一斉に連絡可能です。

PALANGEL
(パルエンジェル)

チェックインシステムと呼ばれる遅刻や欠席の届け出をメールで配信できる機能は、忙しい登園時の電話対応を回避するのに重宝します。また、予算に合わせて導入できるのもメリットで、低コストで導入することも可能です。

PIPIO(ピピオ)

保育料の集金業務では、集計や請求、現金徴収のリスクなどがあります。しかし、PIPIOでは集計、請求、集金の一括管理が可能に。口座振替と電子マネーに対応しているので、現金を取り扱うリスクを回避できます。

famcloud
(ファムクラウド)

企業主導型保育園に特化した専用システムで、保育園の現場目線と企業の経営目線で共同開発されました。安心して監査を受けられるよう、記録形式を統一。書類の記録形式を監査対応書式を採用することで実現しました。

Brain
(ブレイン)

豊富な機能を搭載し、業務を自動化することで、業務効率アップに貢献するICTシステムです。高いセキュリティ環境の整備や、煩雑な入力業務の削減などにより、保育者の負担を軽減。安心かつスピーディに事務作業を行えます。

Hoica
(ホイカ)

技術力と柔軟な対応力が魅力のHappyLifeCreators株式会社が開発した「HoiCa」。保育者の離職率の低下を目指し、事務作業の効率アップを図っています。本当に必要な機能だけを搭載し、低コストで導入を支援しています。

Hoicシステム

Hoicシステムは、現場で働く職員たちの声に耳を傾け開発されました。操作性にこだわって設計されたシステムのため、パソコンが苦手な人でも簡単に運用できるのが特徴。サポート体制も充実しているので、安心して導入可能です。

Hoisys
(ホイシス)

プリント配布の手間を削減し、事務作業にかかる時間を短縮できるシステム。テンプレートを用意したメール機能を搭載しているため、簡単に入力し、一斉送信が可能。スピーディに業務をこなせるので、他の作業に時間を充てられます。

ママれん!

現場で働く保育者が使いやすいようにと、作られたシステム。登降園管理や園児管理、従業員のシフト管理など、管理業務を楽にするサービスを提供しています。効率的な業務を推進し、手書きのアナログ作業とはおさらばです。

ゆめ・ドリーム

ICカードやスマホをかざすだけで、登降園状況の記録ができるので、実にスムーズな機能です。また、従来であれば手書きしていた成長記録が、空いた時間にタブレットを利用して入力できるので、業務効率化に繋がります。

らくらく園業務
支援システム

らくらく園業務支援システムを活用することで、連絡帳への手書きや用紙のプリントアウトなど、手間と時間がかかっていた業務の負担を軽減します。さらには、緊急時の連絡もできるのなど、使い勝手も魅力です。

らくらく園児管理

手厚いサポートを提供する「らくらく園児管理」。初期設定からアフターメンテナンスまで一貫して行っているため、はじめてICTシステムを導入する人でも安心。幼児教育に精通した会社が運営・サポートしているのもポイントです。

Lookme
(ルクミー)

スマホやタブレットでの簡単操作や、アプリを使用した管理・記録、職員のモチベーションアップに繋げるコンディション診断等、多彩な機能を搭載。テクノロジーを駆使して、保育環境の改善に貢献しているシステムです。

LeySerKids
(レーザーキッズ)

先生や園長先生の負担を軽減し、園での業務効率化をとおして、保育の充実と園経営をサポートする保育ICTシステム。PCやスマホアプリを用いて、事務処理からコミュニケーションまでをお手伝いすることを目的に提供されています。

くらら

「幼稚園・保育園に携わった人たちが作り上げたシステム」をキャッチコピーに、実際の保育現場における保育士のお悩みを、具体的に解決・支援していくためのツール。延長保育、バスに乗る子の選定、給食の請求金額計算など、現場のお悩みの「あるある」を着実に支援していきます。

おまかせ管理ちゃんNTP

保育園・幼稚園・認定こども園・家庭保育室向けの登園管理システム。基本パッケージには名簿・日誌の作成機能や出席管理、各種利用料金計算などが含まれるほか、各施設に応じたカスタマイズも可能。手書きで行っていた業務のほとんどがシステム移行でき、業務を効率化できます。

HOICT(ホイクト)

ICカードリーダーまたはタッチパネルを利用することで、個人認証と登園降園時間の記録ができるほか、園児管理や指導計画や保育日誌の作成、延長保育料の計算など豊富な機能を搭載したシステム。さらに、スマートフォンやパソコンなどを利用して保護者とのやりとりができる機能も用意。

あんしんノート

「自動福祉」「医療」「保育」といった分野に対し、さまざまな製品を開発している、株式会社クオンテックス。そんなクオンテックスが保育支援システムとして開発された「あんしんノート」は保育士、事務職員に向けた機能だけでなく保護者にも登降園登録ができる機能など多岐にわたる機能を用意しています。

こどもーしょん

園児の出欠管理や指導計画など基本的な機能はもちろんのこと、不定期で預かる園児の管理や業務の担当を割り当てるシステムなど豊富な機能が特徴。阪神電鉄のミマモルメの技術が使われた登降園管理システムがあり、ICタグによる管理で自動で登降園時間を管理できます。

VeryNote(ベリーノート)

VeryNote(ベリーノート)は、保育士と保護者をつなぐコミュニティーサービスです。緊急の連絡やお知らせを配信する機能や、子どもたちの園での様子を動画・画像で閲覧できる機能、イベントや行事のスケジュールを管理する機能が搭載されています。導入時の初期費用や毎月の利用料はかかりません。ただし、ネット通信料は自己負担になります。

保育現場のICT化とは

効率的な事務作業を実現するために、保育施設のICT化は、手作業で行っている業務や重複する作業を削減することを目的しています。手間のかかる仕事をシステムを通して行うことで、残業時間の短縮にもつながり、離職率を抑えることもできます。

保育ICTシステムを使うメリット

MERIT01

業務の負担・コストを
削減できる

保育者は、フォーマットが異なる同じ内容の書類を複数枚記入したり、登園日数や保育料の集計をしたりと、煩雑な事務作業を行わなくてはいけません。保育ICTシステムを導入することで、手作業による煩雑な作業が減少し、残業時間も減るため、人件費の削減にも繋がります。

MERIT02

コミュニケーションが
スムーズになる

連絡帳の記入や、出欠管理をモバイル端末から行えるため、保護者とのやり取りがスムーズに。システムによっては写真や動画を投稿できるものもあるので、日常的な園児の様子を保護者に伝えることができます。子どもの姿を見られるので、保護者にとって安心材料となります。

MERIT03

「保育」と十分に
向き合える

保育ICTシステムを導入することで、保育者ひとりひとりが抱える業務負担を解消でき、子どもと過ごす時間を増やすことができます。また、保育の質を高める機能を持つシステムもあるため、業務効率化だけでなく、保育の本質である「お子さんと向き合う」ことを可能にします。

政府によるICT化補助金制度

「ICT化補助金制度」は、施設にICTシステムを導入する際、補助金を受け取ることができる制度。園児台帳や計画指導案、保育日誌の作成機能のほか、登園降園の管理機能、保護者との連絡機能など、保育園の業務を効率化する機能が備わっていることを条件とする自治体がほとんどです。また、業務の簡素化だけでなく、園や園児の必要な情報等が把握できる仕組みといった、保育の質向上に配慮されたものを推奨する自治体もあります。