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元幼稚園教諭が、自身の経験を生かして作り上げた、幼稚園・保育園・認定子ども園向けシステム「くらら」を紹介。同システムの特徴や機能、費用について調査し、まとめていますので、日々の業務に悩む園の方はぜひ参考にしてみてください。
くららの導入事例は掲載されていませんでした。
日常業務の効率化を重視し、保育の質向上を目指す保育施設におすすめです。事務作業の一元管理や保護者とのスムーズなコミュニケーションを実現し、保育士の業務負担を大幅に軽減します。
このサイトでは、職員向け、お子さん向け、保護者向けの3つの視点で保育ICTシステムを比較しています。改善したい課題に合った機能のシステムを選ぶために、是非参考にしてみて下さい。
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くららの費用については公式HPに記載されていませんでした。
くららの最大の特徴は、「元幼稚園教諭」が15年かけて作り上げたシステムである点。実際の経験をもとに設計されているため、実際に園で行っている業務内容や手順とのズレがなく、違和感なく使用できるシステムとなっています。
例えば登園受付機能ひとつについても、さまざまな方法を検討・評価することによって最も良いと判断されたものを採用。システムの製作者が長年積み重ねてきた経験が、システムを導入した施設の業務を楽にしてくれます。
くららは、「保育事務を確実に効率良く行う」ことに特化して作られたシステムです。
例えば「延長保育やバス、お迎えの点呼を間違える」「月末に行っている延長保育や給食費の計算処理に時間を取られている」「指導計画の時間に時間を取られている」といった、よくあるお悩みを解決してくれる点がメリット。
くららには、壁面装飾などに便利なイラスト素材などは用意されていませんが、大切なお子さまを預かる上で重要になってくる保育事務を確実・効率良く行うための機能を豊富に搭載。このことかは「質の高い保育を行える園である」、という強みを生み出すことに繋げられます。
全ての保育事務に関するデータを一元管理できる点もくららの特徴です。このことから、全ての園児のデータを先生同士でシェアすることが可能になりますし、1つの業務を行う上で複数のシステムを参照する必要がありません。また、複数のシステム間でのデータのやりとりも発生しないため、連携ミスのリスクもなくすことができます。
またオプション機能として、現在使用している会計システムとの連携も可能。くららで計算した請求金額や入金金額、未納金額などを会計システム上に連動することで、作業の手間を大幅に削減できるでしょう。
くららには、保護者と園とのやりとりをスムーズにする仕組みも搭載されています。
たとえば欠席の連絡や延長保育の申し込みをする際にも、「電話だとなかなかタイミングよく繋がらない」といったケースがありますが、くららでは専用のWebサイト上で欠席連絡などを行うことが可能。入力された情報は、くららに自動で登録されますので、保育士が見落とすといったこともありません。
また、逆に園からのお知らせがある場合や、万が一災害が起きた場合の緊急連絡を行いたい場合にも専用Webサイトの活用ができます。一斉配信が可能な上にメールアドレスの管理も不要になるため、保育士の業務負担の軽減に繋げられます。
発達メカニズム解説、発達支援の内容と援助の解説、発達通過率グラフなど、保育士の研修にも役立つ機能が豊富
園・施設での日常写真を販売、写真データ・動画の販売、フォト連携で写真付き記録が残せるなど、写真データを使用した機能が豊富