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Lookme(ルクミー)

テクノロジーを保育の現場に取り入れることで、質の高い保育を実現する「Lookme(ルクミー)」の機能や費用、特徴についてまとめました。

Lookme(ルクミー)の導入事例

インターネット上に情報がありませんでした。

Lookme(ルクミー)の機能

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Lookme(ルクミー)の費用

Lookme(ルクミー)の特徴

スマホ・タブレットで簡単操作

ルクミーは保育者の事務作業を減少させ、より園児と一緒にいられる時間を増やす「キッズリー(kidsly)」というサービスを提供しています。

このキッズリーには、登降園や各種帳票の管理と保育者のケアに関する機能を搭載。保護者向けの機能も多数あります。

保護者がその機能を使用するには、専用アプリのアップロードが必要です。自分が普段使用しているスマホで活用できるので、違和感無く使えるでしょう。

登降園状況の報告を簡単に送れるので、とても便利です。

その状況報告は、園にあるスマホやタブレットで受信できるので、忙しいなかでの電話対応もなくなり、時間を有効活用できます。

ユーザーインターフェースにもこだわったデザインなので、一目で登園状況を把握できるのも魅力。速やかに園児たちの登園状況をチェックできるのです。

書類の記録・管理がとても楽に

キッズリーでは、各種書類の記録・管理の効率化も図れます。

日誌・指導計画に関する記入内容は、ほかの計画と連動しているため、一度入力してしまえば、その後の手間の省力化に繋がります。

また保護者向けの園児台帳機能も搭載。アプリから園児の情報を登録することで、毎年の更新時の書類作成の手間を省くことができます。

これら記入した情報はWEB上で一括管理できるため、閲覧の際はとても楽です。

プリントアウトしたいときも、クリックひとつで印刷できるので面倒な作業はいりません。

離職率低下に役立つコンディション診断

保育者ケアに関する機能では、職員のコンディション診断を行います。仕事に対する価値感や不安要素は、それぞれ違うもの。

「その価値感には共感できないから」と言っていては、働きやすい環境とはほど遠くなってしまいます。

そこで、このコンディション診断を通して明らかになった情報をもとに、働きやすさを改善していくのです。

スマホやパソコンから簡単に診断でき、充実したアドバイスを受け取れるので、保育サービスを提供する側のやりがい発見にも繋がるでしょう。

また離職が多い職場では、なぜ職員が辞めてしまうのか、という意識調査としても活用できます。

ここで得られた情報から、離職率低下のために業務改善を図ることも可能です。

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